お知らせ

2026.02.18

4月2日(木)より胃カメラ(胃内視鏡検査)を開始いたしました

このたび当院では、4月2日(木)より胃カメラ(胃内視鏡検査)を開始いたします。

胃カメラ検査は、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できる検査であり、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染、胃がんなどの早期発見・診断に重要な役割を果たします。特に胃がんは、初期段階では自覚症状がほとんどない場合も多いため、定期的な検査による早期発見が重要です。

当院では、患者様の苦痛や不安をできる限り軽減できるよう、経鼻内視鏡(鼻から挿入する方法)による検査にも対応しております。経鼻内視鏡は、舌の付け根に触れにくいため、嘔吐反射が起こりにくく、比較的負担の少ない検査が可能です。また、ご希望や体調に応じて鎮静剤(静脈内鎮静法)を使用することもでき、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただくことが可能です。
検査前には、検査方法や流れについて丁寧にご説明し、患者様一人ひとりの状態やご希望に合わせて適切な方法をご提案いたします。検査に対するご不安やご質問にも丁寧に対応いたしますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

以下のような症状がある方は、胃カメラ検査をご検討ください。
・胃の痛みや不快感がある
・胸やけや酸っぱいものが上がってくる
・食後のもたれや膨満感がある
・のどの違和感やつかえ感がある
・健康診断で異常を指摘された
・ピロリ菌感染の有無を調べたい

また、症状がない場合でも、定期的な検査は疾患の早期発見につながります。特に、過去にピロリ菌感染を指摘された方や、40歳以上の方は、定期的な内視鏡検査をご検討いただくことをおすすめいたします。
検査は予約制となっておりますので、ご希望の方は4月2日(木)以降にお電話または受付にてお気軽にお問い合わせください。患者様が安心して検査を受けていただけるよう、スタッフ一同、丁寧な対応を心がけております。

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お問合せ 072-256-2330